バイクパーツでドアハンドル

レポート 2021.05.24

「遊びごごろ」としてバイクパーツを建物に使うため、Kawasaki純正のセパレートハンドル(セパハン)を利用して、エントランスの開き扉のバーハンドルを検討してみました。ステンレスで受け座となるパーツの作図の様子です。ドア本体のアルミ框をM8の六角ボルトで締め付け、回転防止のため四方にビス止めをしています。

早速ステンレス業者の工場に伺い、制作をお願いしました。1週間ほどで「ワンオフ」パーツが完成し、事務所へ持ち帰り組み上げてみました。中間に挟まった木材は、仮の物で実際はブラックのアルミのドア框になります。

正面の穴からはボルトやビスが見えてしまうので、サスペンションのエンドに設置するフォークキャップで塞いでいきます。

進行中の現場も本日すべてのサッシの取り付けが完了し、後日このハンドルを設置予定です。お店を訪れる際には、どこにこのハンドルが使われているか見つけてみてください!