デフォルトハウス引き渡し+レーザー刻印

レポート 2021.10.22

先週末の内覧会より数日。クリーニングも再度行い、デフォルトハウスの引き渡しを本日させていただきました。
デフォルトハウスは、土地と建物セットでの販売になるため、先に事務所で司法書士の立ち合いのもと入金確認を行わせていただき、その後現地で引き渡し説明をさせていただきました。
昨年末にQRコードを更地に設置して、スマホによって3Dの建物を見ていただき購入を決断いただきました。
デフォルトハウス第一号のお客様でしたが、仕上がりに大変お喜びただいたけ我々も安堵しました。

コロナ禍の中で企画したこのプロジェクトですが、「スマホで家を買う」という実績を一つ作ることが出来ました。
引き続きデフォルトハウスは、土地の買い付けから、プラン製作、3Dを立ち上げを行い、継続していきたいと思います。
デフォルトハウスの詳細はこちらから→

内覧会で、雨樋でお馴染みのタニタハウジングウェアの谷田社長にもお越しいただき、社長ブログにてデフォルトハウスのご紹介をしていただきました。
詳細はこちらよりご覧いただけます→

レーザー刻印機(LeserPecker)
TAGKENに新しく導入したレーザー刻印機です。木、紙、プラスチックなどスマホから転送して手軽に刻印ができます。

早速、TAGKENのノベルティグッズの制作をしてみました。只ただ何でもいいわけではなく、自分でお題を決めるとアイデアが湧いてきます。
最初のグッズは引き渡しの際にお施主様にプレゼントするキーホルダーの作成としました!
材料は、今回デフォルトハウスで採用した、オークの合板フローリングの切れ端を利用してみました。
ご自身のお家と同じ樹種のキーホルダーであれば、特別感がより出ますよね!

表面にはTAGKENのロゴを入れて裏面にはお施主様のお名前と、引き渡しの日にちを刻印してみました。
キーリングには、マットな質感のチタン製のリングを使用しています(初回製作分)。
木のカット面には、蜜蝋を塗布して完成です!
本日の引き渡しの際に早速お施主様にプレゼントさせていただきました!

TAGKENではいつもステンレスのプレートにシート張りか、切り抜き文字を浮かせて表札を作ることが多いですが、木の刻印も今後お選びいただけるように検討していきます。